エデンズゼロ(EDENS ZERO) 26話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年マガジン2019年6号の最新話!
エデンズゼロ(EDENS ZERO)【第26話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

エデンズゼロ(EDENS ZERO) 25話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
エデンズゼロ(EDENS ZERO) 25話 最新話のネタバレと感想!狙いさだめて



エデンズゼロ(EDENS ZERO) 26話のネタバレ

シキの前に二人のシスターが現れる。
一人は冷や汗を垂らすシスター。
突然現れたのは、自信満々の顔で佇むシスター。

教会の地下で囚われていた人物を見つけた、ホムラとワイズ。
ホムラはワイズに向かって、目の前の女性が、魔王四煌星の一人であるシスター・イヴ

リィだと言い、ワイズに救助を依頼するのだった。

目覚めたイヴリィの後を追って、ワイズとホムラがシキの前に姿を現す頃、この事件に

決着がつきそうだった。

イヴリィは剣呑漂う瞳を浮かべる。
自分は10年前に仕事でこの星に来て、不審な集団に囲まれ意識を失ってしまった。
そして目覚めたら10年後だった。
その上、今現在自分の名を騙り、自分の力を勝手に使っている人物がいると知る。
よくもまあそんなことをしたものだと、目の前で震える偽シスターに告げる。

対して偽シスターは、そんなつもりではなく、ただ傷ついた仲間を治したかったと言う


更に、この力をいつか返そうと思っていたと言い訳を並べる。

ふぁが、それはイヴリィには何の関係もない。
「知るかボケェ!!!!」
という怒声とともに、殴る蹴る。

どれほど殴っても怒りが収まらないイヴリィだが、ふとシキの存在に気付く。
新しい魔王様かと問うイヴリィにシキは笑う。
シキを見る彼女の顔は、先ほどまでと打って変わり、乙女のようだった。

事件の多くはこれで解決し、時喰みから逃れるために脱出しようとするが、イヴリィに

はまだやり残した仕事があった。
それを済ますと言い、何故か服を脱ぎ出す。
そして1つの力を使う。

「ディスペルドライバー」
その瞬間、彼女の力が建物全てを覆う。

離れた場所にいたレベッカの元へ届く力。
石像にされた女性たちが、生身の体へと復活を果たす。

これが魔王四煌星シスター・イヴリィの力であり、正に奇蹟のようだった。

かくしてシキ一行は現場を後にし、脱出を目指す。
この場に残ったのは偽シスターとジンの二人。

ジンはボロボロになった偽シスターを踏みつける。
クリーネを救えると信じて、意志に反して汚い仕事もこなしてきた。
それを裏切られた怒りが彼を襲い、偽シスターの頭部を粉々になるまで踏みつけるのだった。



エデンズゼロ(EDENS ZERO) 26話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

本物のシスター・イヴリィはやはり並じゃなかった。
流石は古き魔王四煌星といったところでしょうか。
しかし、またもキャラの濃い人物がシキの仲間になりましたね。
敵に対しては、人をそれだけで射殺さんばかりの目つきを向け、口悪く暴言を吐きます。
ですが、反対にシキを見たときの、生娘のような可愛げな笑み。
それが仲間への物なのかは分かりませんが、あのギャップにはイチコロでした(笑)
それでは、次回でお会いしましょう!

エデンズゼロ(EDENS ZERO)のネタバレ一覧

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