かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 124話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月10日発売日のヤングジャンプ019年6・7号の最新話!
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第124話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 123話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
かぐや様は告らせたい 123話 最新話のネタバレと感想!【かぐや様は告りたい③】



かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 124話のネタバレ

キャンプファイヤーが始まる中で、唐突に空から紙が降ってくる。
それは怪盗アルセーヌからの挑戦状だった。
白銀への告白という一大イベントを邪魔されたかぐやは怒る。
だが藤原は如何にも楽しげであり、無理やりにかぐやを連れて犯人探しを始めるのだった。

屋上にやってきた藤原は、怪盗の既にいないことに落胆するが、その様子は楽しそうだ。
今の自分は探偵であり、怪盗というものは探偵に見つけられたがっていると謎の言葉を発する。
そこへ挑戦状とは別の紙を見つける。

手元に2つの紙があるが、よく見ると、空から落ちてきた紙は材質が異なる。
それは主に建築用に使われる無機質紙と呼ばれる特殊な紙だった。
更にもう1つの紙には幾つもの時計が描かれ、答えの部分には「○○の○間」と書かれている。
それを見た藤原は暗号の解読方法が分かったと言い、屋上を後にする。

この時、かぐやも全ての謎を解いていた。
そもそもの話、この2つの紙には暗号など存在しない。
1つ目の耐火性の紙はキャンプファイヤーの火で燃えて、生徒が怪我をしないようにとの配慮。
2つ目の幾つもの時計が描かれた紙には、答えはない。
仮にあるとすれば、暗号らしいことを書いて藤原の興味を引くため。
敢えて答えを埋めるならば「藤原の時間
だろう。

そして残る謎も看破する。
差出人のアルセーヌ。
アルセーヌという単語には「男らしい」という意味があり、以前にその言葉を言っていた人物は白銀会長だ。

とすれば、「文化祭は頂く」というのは挑戦状ではない。
『会長の考えを読んで会長を探すゲーム』
白銀本人からのかぐや一人に宛てたゲームへの招待状だった。

ここからは一人で探すと告げるかぐやは、心配する早坂に、後はコーヒーでも飲んでハートを渡すだけの簡単なことだと言う。
彼女は早速、白銀の居場所を予想するが、今までずっと見てきたからこそ、容易く分かる。
会長ならば、ふざけていても必ず生徒全員を見ている。
そして、星が好きというロマンチストでありながら、常に上を目指す向上心溢れる人でもある。
ならば、行先は学園で最も高い位置である時計台しかなかった。

かぐやは自販機でコーヒーを買って向かうとするがアクシデントに見舞われる。
何故かお金が入らないのだ。
もっとも、彼女が入れようとしている金額は1万円であり、通常の自販機では1万円は使えない。
そして、更に好きだという気持ちを伝えるハートまで道中でなくしてしまった。

その頃、白銀の方でも問題が発生していた。
彼が今日のように可笑しなことをする時は決まって謎のテンション時だ。
その時彼は恥ずかしさなど微塵も感じずに道化を演じることができる。
しかし、そのテンションは24時間だけという限定的な物。
文化祭が始まって今日で2日目であり、タイムリミットとなる。

策を失ったがくやとスーパータイムが終わった白銀。
最大の武器を失った二人のノーガードによる決戦が始まるのだった。



かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 124話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

いや~いつも以上に読んでて笑えましたね。
やっぱり白銀はサイコーだと思います。

白銀はかぐやのことが好きですが、彼はかぐやから自分に告白しようと仕向けている訳です。
これだけでも私なら即死レベルで悶絶しちゃいます。
ですが、その上で彼は怪盗を名乗り、マント姿にシルクハットを被って、絶対に来てくれるとは言えない中で愛する人物を待つわけです。
私なら毎晩枕に顔埋めて唸るか、布団の上でゴロゴロしちゃいます。
最早、喜劇ならぬ奇劇でしょう。

次回も白銀に笑わせてもらいましょう。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~のネタバレ一覧

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