リビドーズ 10話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月10日発売日のヤングジャンプ2019年6・7号の最新話!
リビドーズ【第10話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

リビドーズ 9話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
リビドーズ 9話 最新話のネタバレと感想!イサム!!



リビドーズ 10話のネタバレ

イサムは学校でリビド化したことを思い出す。
あの時は右半身だけが肥大化し、それを意思で動かすことができた。
ならば、今リビド化すれば父を止められるかもしれない。
それでも全身が肥大化する可能性があり、更に幼なじみのタカにバレてしまうと思うと躊躇してしまう。

しかし、時は待ってはくれない。
リビド化した父は、外から聞こえる女性の声に反応し、激しく暴れまわる。
窓ガラスが割れ、必死に止めるタカを無視して遂に外へと飛び出してしまう。
何とかしがみついて止めるタカの姿を見て、もう迷っている場合じゃないと覚悟を決めるイサム。

その頃、渋谷警察署では感染症に詳しい宇佐美医師が、コンビニ強姦事件の被疑者、井岡徹と面会していた。
もっとも井岡は虚ろな瞳を浮かべ、口からは涎を垂らし、とても喋れる状態には思えない。
だが、宇佐美にとっては別に喋れなくても構わない。
自らの衣服のボタンを外し、女性特有の膨らみを見せつけるが井岡は何の反応も示さない。
ならばと、風俗関係者の写真をスマホ越しに見せる。
その途端、リビド化する井岡。

その結果から宇佐美は多くの者が興味を示す胸フェチではなく、当初通り玄人愛好家だと分析する。

宇佐美がフェティシズムについて解説していた頃、イサムは女性の胸を妄想していた。
学校でリビド化した時と同じ状況を再現しようとしていた。
あの時は想い人、初瀬あかりの胸の感触でリビド化した。
ならば、それすらも妄想すればいい。
イサムの狙いは見事当たる。
右腕だけをリビド化させたイサムは父を止めるべく鉄拳制裁を与える。

イサムが父と相対していた頃、宇佐美の解説は続いていた。
彼女はリビド化の新たな情報を開示する。
リビド化は姓衝動の有無で発動し、襲う対象はフェティシズムを満たす人物である。
例えば、胸の大きい女性が好きな男性がリビド化した場合、胸の大きな女性を襲う。
実はそれだけではなく、コンプレックスも大きく関わっている。

過去の事例であるが、とあるリビド化した異性愛の男。
通常ならばその人物が持つフェティシズムを満たす女性を襲うはずが、何故か父親のみを襲い殺害した。
後で分かったことだが、その男は父親に対して強いコンプレックスを抱いていた。

宇佐美はそれを“エディプスコンプレックス”だと言うのだった。



リビドーズ 10話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

リビド化について新たな情報が出ましたね。
ここで少し整理してみます。

リビド化は性に関しての欲求が出ると発動する。
発動すると肥大化し、欲求を解消できる人物に対して襲いかかる。
ただし、異性とは限らない。
更に肥大化する部位はコンプレックスが関係してくる。
そしてイレギュラーだが、コンプレックスを解消するために行動することもある。

まとめると、こんな感じですね。

それともう1つ、エディプスコンプレックスですが、これはイサムには関係のない話だと断言します。
エディプスコンプレックスとは父親対しての劣等感のことではなく、母親に恋をしてしまい、それにより父親に嫉妬することを言います。
なので、イサムには全く関係ないでしょう。

さて、長くなってしまいましたが、ここらで終わります。
それでは、次回でお会いしましょう。

リビドーズのネタバレ一覧

リビドーズのネタバレをこちらにまとめてあります。
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