キングダム 586話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月10日発売日のヤングジャンプ2019年6・7号の最新話!
キングダム【第586話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

キングダム 585話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
キングダム 585話 最新話のネタバレと感想!数十騎



キングダム 586話のネタバレ

無敵の包囲網“雷獄”を抜けた王賁だが、代わりに関常に尭雲の刃が迫ろうとしていた。
関常は尭雲の一撃を何とか槍で受けるが、槍は衝撃に耐えれず折れてしまう。
そこへトドメの一撃が繰り出される。
その時、王賁が関常を守るように尭雲へと槍を突く。

そう、王賁は関常を助けるために一度抜けた雷獄に戻ってきたのだ。
死に体の関常は震える声で王賁に苦言を呈するが、今はそんな場合ではなく、逃げろと怒声を浴びせる。
王賁はまだ諦めてはいなかった。

そんな思いは尭雲には、なんの関係もない。
尭雲は手に持つ巨大な戟を力の限り振るう。

王賁は幾度となくソレを受け流すが、あまりの威力に体力の多くを消費させられる。
次第に腕の感覚がなくなり、槍を持つ手が震える。
彼が全力で突きを撃てるの残すところ二発となるが、彼は二回の突きで尭雲を討つつもりだった。
松琢、宮康に十槍の相手を任せ、尭雲へと馬を走らす。

確かに尭雲一人に集中できる状況であれば、紫伯を討ち取った王賁にも勝ち目はあるだろう。

王賁は全ての力を龍指の一振りに懸ける。
その一撃は尭雲の利き手である右腕を確かに貫いた。
続けざまにトドメを放とうとする王賁だが、ここで予想外のことが起きてしまう。

尭雲は、利き手を貫かれて尚、戟を振り上げる。
例え血が吹き出ようとも、激痛が襲おうとも、彼の戟の妨げにはならない。

王賁は咄嗟に愛槍で受け止める。
だが、ここまで数々の修羅場を潜り抜けた槍が折れてしまう。
そして馬の後ろ足も砕かれてしまった。

意識を刈られた王賁は無残にも落馬してしまう。
この時、十槍が玉鳳隊は終わりであり、同時に秦右翼も終わりだと告げる。
仲間の多くはその言葉に諦めてしまう。

しかし、関常だけは違った。
「終わりはしない!玉鳳隊が壊滅しなければ右翼の勝敗も決しない…なぜなら――」

瀕死の王賁を連れた脱出劇が幕を開けるのだった。



キングダム 586話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

関常を助けるために、自らの死地に戻った王賁。
彼はクールに見えて、以外に激情家であり、人情家でもありますよね。
信のことをよく馬鹿にしていますが、この場面を信に見られたら絶対茶化されますよ。
ですが、王賁には勝算もあったので、信ほどに無謀という訳ではないです。
負けてしまいましたが、その差は僅差だと私は思います。
ここから脱出し、体力を回復させた後にリベンジして欲しいですね。
それでは、次回でお会いしましょう。

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