ゴールデンカムイ 186話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月10日発売日のヤングジャンプ2019年6・7号の最新話!
ゴールデンカムイ【第186話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ゴールデンカムイ 185話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ゴールデンカムイ 185話 最新話のネタバレと感想!再会



ゴールデンカムイ 186話のネタバレ

吹雪の中、杉本はアシリパのすぐ側まで迫っていたが、行く手は割れた流氷に塞がれてしまう。
海の上で流氷に取り残される杉本と白石だった。

尾形はライフルのスコープに杉本が映りこんだことで、いつでも撃てるように構える。
そんな中でキロランケが近づいて来ていた。
アシリパはソフィアに心配かけており、戻らないとと告げる。

だが、尾形にはその気はないようだ。

彼は徐に綱走監獄でのことを話し始める。
杉本とのっぺら坊ことウイルクが撃たれた時、キロランケはどこかに合図をしていた。
そう告げるとアシリパの腕を引いて足早に歩き出す。

アシリパは何のことを言っているのか分からず混乱し、話の続きを促す。
尾形はその合図はアシリパがのっぺら坊を自分の父親だと認識した時に狙撃させるものであり、何がそうさせたのか知らないが、きっと金塊の用途で揉めたのだと語る。

何故、今まで黙っていたのかと問うアシリパ。
尾形の答えは、アシリパが金塊の暗号を思い出すにはキロランケの協力が必要だと感じたからだが、思い出した今、一緒にいるのは危険だ。
このまま一緒にいれば、アシリパだけではなく、自分や白石すら殺されるぞと脅す。
アシリパは尾形の言葉に疑問視するのだった。

その頃、盗賊と遭遇していた谷垣と鯉登は何とか撃退し、鯉登は月島と合流していた。
見慣れない女がいることに尋ねる。
月島は燈台にいた夫婦の娘だと簡潔に話すが、放っておけと怒声を返される。

そして少し離れた場所に一人でいた谷垣は、背後にキロランケを見つける。
瞬間彼は、流氷を割るほどに強烈な体当たりを喰らわす。
その顔は怒りに染まっていた。
倒れるキロランケの顔面に拳を叩き込み、ライフルを向けるが、反撃を受ける。

両手サイズの流氷を鈍器のように扱うキロランケ。
彼の顔もまた、怒りに染まっていた。
自分がやられたように倒れる谷垣に向かって流氷を振り下ろす。

谷垣は徐に腰に挿した短刀を抜く。
脳裏にはイカラマッが浮かび、想いとともに突き刺す。
それはあの時の“忘れ物”だった。



ゴールデンカムイ 186話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

谷垣の想いについても語りたいところですが、やっぱり尾形ですかね。
あの人、ちょっと卑怯すぎませんか?
自分がキロランケと共謀しておいて、さも自分は関係ありませんという態度を取り、アシリパを騙そうとします。
そして同じ道を歩いていたキロランケまであっさり切り捨てます
その態度は流石に如何なものかと思います。

私はマンガなどの登場キャラクターを好きになることが多いですが、敵役は敵役の美学というか芯があるのですよ。
それは主人公にも勝るとも劣らないものなのですが、尾形はダメですね。
彼はプライドも何もない乞食にしか感じられません。

あっ尾形が好きな人がいたらすみません…あくまでも一個人の感想なので他意はありません。
それでは次回でお会いしましょう。

ゴールデンカムイのネタバレ一覧

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