あひるの空 609話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年マガジン2019年6号の最新話!
あひるの空【第609話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

あひるの空 608話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
あひるの空 608話 最新話のネタバレと感想!FIN⑫



あひるの空 609話のネタバレ

現状、クズ高は大栄に対して18点もの差をつけられている。
シュートまで持ち込めないということ、シュートへと持ち込んでもゴール下に陣取る八熊に止められてしまう。
未だ決めたシュートが1本という中で、静かに逆襲が始まる。

成吉要は夏目健二ことトビへ先ほどのプレーについての苦言を呈する。
確かにトビの突破力はクズ高随一であり、彼のポテンシャルを持ってすれば先ほどのように強引に持っていける。
それでもあの時、成吉は確かにフリーだった。

その頃ベンチでは、空と大栄の不破が似ているという話題が上がっていた。
体格から似ているのかと思うが、そうではなく、動きの所作が似ており、空と不破が同じ人物にバスケを教わったことがあるのではないかとマネージャー陣は推測していた。

その間も試合は進み、トビがシュートを放っていた。
いつもよりもボールの回転が不規則であり、ボールは枠に阻まれてしまう。

リバウンドはやはり取れず、ボールは大栄の峯田へと渡る。
クズ高は峯田に対して、成吉と百春のダブルチームを仕掛ける。

かなりの重圧が峯田にのしかかるが、大栄の監督、酒巻呼人はその様子を見ても、動かない。
「一人で何とかしろ」
厳しい言葉を呟いていた。

成吉は峯田から巧みにチャージングを奪い、大栄の流れを止める。
彼は、百春に完璧な大栄にも狙い目があると告げる。

対して大栄では焦る峯田へ八熊が声をかける。
大栄に綻びがあるとしたらオマエだと辛辣な言葉を告げる八熊は何故か笑顔だ。

実は、2年峯田がスタメンで起用されるのは、この試合が初めてだった。
監督酒巻はその理由をメンバーには伝えなかった。
そういった経緯もあり、チーム内の空気が徐々にだが悪くなり始めていた。

そんな中で再開されるプレー。
ボールを持ったトビはまたも果敢にドリブル突破を狙う。
ワンパターンに思われるそれは、狙ってやったものであり、トビはここで大栄を嘲笑うかのように成吉へとパスを出す。
何の障害もなく渡ったボールを成吉はフックシュートを放つ。
長距離から投げられたボールはゴールの網を潜るのだった。



あひるの空 609話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

成吉の活躍で何とか2本目のシュートを決めたクズ高でした。
まさか大栄に穴があるとは思いませんでしたね。
ですが、峯田も大栄の練習に必死に喰らいついてきた一人であるので、実力が低いわけではないと思います。
それでもチャージングといった初歩的なファウルをしてしまうのは慣れないスタメンに起用されたプレッシャーからであり、メンバー全員がトッププレイヤーという強豪校故の重圧といったところでしょうか。
次回、峯田を基点に大量得点を奪う!?に期待します。

あひるの空のネタバレ一覧

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